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耳栓型温度プローブは、外耳内にて体温を測定するサーミスタ温度センサを使用した耳式体温測定用の温度プローブです。
外耳内にサーミスタ温度センサを挿入することにより、正確な体温を測定することができます。
人の体温を測定する場合、腋窩や口腔で測ると外気温などの外界の影響を受けやすくなります。
耳体温や直腸体温の方がより体温に近いと言えます。
又、腋窩体温は長時間の測定に向いていませんが、耳栓型温度プローブはデータロガーを使うことにより、
長時間の体温測定が可能になります。N540高精度8CHデータロガーや、N550ワイヤレス温度ロガーが使用できます。 |
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<本製品の特徴>
● 本センサ装着時でも外部の会話は円滑・正確に聞こえます。
● 内部に微細な通気孔がありますので、気圧差を減らし長時間使用する際の不快感を緩和します。
● 人間工学的設計を採用しておりますので、装着後、外部の強い衝撃があったばあいでも耳の奥
まで入らない安全な構造に なっています。
● 約650種類のバクテリアに対する抗菌性がありますので、安心して使用いただけます。
但し、サーミスタセンサ本体は、抗菌性ではありません。
<仕様>
● 型 番 ITP010−27
● サーミスタ 30kΩ@25℃
● 精 度 ±0.1℃(0〜40℃)
● ケーブル長 3m
● 接続方法 φ2.5ステレオミニプラグ
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<耳栓型温度プローブ>
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外径寸法図
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| <データロガを使用した体温測定> |
N542データロガーと、耳栓型温度プローブを使用した連続体温測定。
同時に8CHまで測定できます。 |
N550ワイヤレス温度ロガーと、耳栓型温度プローブを使用して連続し鼓膜温度が測定できます。256,000データを記録し同時に8CHまで測定できます。データ処理ソフトが標準で添付します。
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| 取扱説明書ダウンロード |