このシリーズは45000シリーズと同じ製法で作られていますが、更に全数について経時安定性試験が行われています。
●0〜70℃での互換精度は±0.05℃、±0.1℃、±0.2℃ ●耐湿性が格段に向上している
●動作範囲−80℃〜+200℃
●電力消費能力が向上 ●長期間の安定性が10倍以上 |
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仕 様 |
| タイムコンスタント |
よく攪拌された油槽内では2.5秒以内。空気中では、20秒以内。 |
| 互換精度 |
±0.05〜0.2℃(0〜70℃) |
| 使用温度範囲 |
−80℃〜200℃ |
| 熱放散定数 |
よく攪拌された油槽内では10mW/℃以上、静止空気中では4mW/℃以上。 |
| 抵抗/温度特性 |
温度1℃毎の抵抗値を示した温度抵抗特性表が準備されています。 |
| 互換性データ |
各温度における基準抵抗値、抵抗変化率及び公差(温度、%)のデータが準備されています。 |
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サーミスタの自己加熱とは? |
サーミスタの抵抗値は回路の電力量によって影響を受けます。これが自己加熱です。もし、自己加熱の結果、測定値に望ましくないシフトを与えるなら、それは誤差となるので何らかの方法で除く必要があります。この方法については別刷りのハンドブックをご参照ください。一方、流体量検出などの用途では自己加熱を測定に利用しています。
この用途にVECOの超小型ビードサーミスタは最適です。 |
高温試験
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| すべてのサーミスタは長時間使用すると抵抗値が増加していきます。この増加量は雰囲気温度が高いほど顕著です。MEAS/TPGのガラス封入サーミスタを150℃一定の雰囲気中にさらして試験しました。平均的な抵抗増加量は5000時間で0.04℃以下でした。 |
 
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